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TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di Model A05 - APS-Hサイズなら...

17mmスタートの広角ズームで、F値が2.8から4まで変化するので、大三元の様な小三元のような...中途半端に感じるレンズなので、中三元とでも呼ぶべきか...

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TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 Model QZ-35M - 楽しい鮫肌タムロン

大昔にこのレンズを持っていたんだけど、誰かにあげたか捨てたかしたので、2020年頃に¥300円で中古品を買い直したレンズである。 「鮫肌タムロン」と呼ばれる所以の独特のラバーが被せられている。 当時のタムロンレンズとしてはそこそこの光学性能で、F2.8-3.5 とライバルレンズより明るくてマクロ機能が付いている事が最大の魅力だった。

TAMRON SP 350mm F/5.6 Model 06B - 近接能力が高い反射望遠

TAMRON SP 350mm F/5.6 Model 06B は 500mm F8 ミラーレンズより短くてコンパクトだったけど、ミノルタの RF ROKKOR 250mm F5.6 には遠く及ばない。 でも、300mm以上は欲しいけど、500mm までは必要がないユーザーには 350mm F5.6 が受け入れられただろう。

TAMRON SP 1.4x/2X Tele-Converter 140F/01F - ちょっと残念...

Adaptall 2 シリーズのテレコンバーターで、レンズと各社用マウントの間に装着する事で、どのカメラメーカーにも対応するテレコンバーターである。 なお、Adaptall 2 テレコンは各カメラメーカーの純正レンズには装着出来ないので、各カメラメーカーのマウント専用テレコンも販売されていた。 「テレコン」というカテゴリではケンコー製品が売れていたと記憶しているけど、タムロン製のテレコンが人…

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TAMRON 200mm F/3.5 Model 04B - 近距離補正搭載の望遠レンズ

Adaptall 2 シリーズの単焦点望遠レンズとして、Adaptall 2 発売の1979年に市場投入された。  この時代にサードパーティー製の200mm単焦点レンズがどの程度売れたのかは判らないが、同クラスの純正レンズより少しだけ仕様を上げた製品になっていた。

TAMRON 24mm F/2.5 Model 01B - 絞れば普通に良く写る

Adaptall 2 シリーズの単焦点望遠レンズとして、Adaptall 2 発売の1979年に市場投入された。  光学系は先代の CW-24 と多分同じで、サードパーティー製の24mm広角単焦点レンズとしては売れた方だと思う。

TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 Model 44A - コストパが良いレンズ

ワイド側がちょっと足りないと感じる35-70mmを28mmまで広げたズームだけど、オートフォーカスが出来る28-70mmがフツーに購入できる時代になっていた。

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TAMRON SP 24-48mm F/3.5-3.8 Model 13A - 安価な広角ズーム

24mmスタートの広角ズームとしては CANON FD24-35mm F3.5 S.S.C. ASPHERICAL が思い浮かぶけど、本製品は 24mmから48mmまでのズーム比2倍に到達した広角ズームレンズである。

TAMRON SP 35-80mm F/2.8-3.8 Model 01A - 先進のAdaptall 2

タムロンの ADAPTALL マウントが ADAPTALL 2 へ進化し、先代の TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 Model QZ-35M とほぼ同じスペックだけど、ADPTALL 2 レンズとして全長が短くて軽くなった。

TAMRON SP 90mm 1:2.5 Model 52BB - 中望遠マクロの銘玉

前世紀にはマウント交換する事で各カメラメーカーに対応できる ADAPTALL 2 レンズにお世話になっていた。 なかでも、「たむきゅう」と呼ばれた SP 90mm 1:2.5 の描写は秀逸だった。 現代でも SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS に劣らない描写性能だと思う。

TAMRON SP 80-200mm F2.8 LD 30A - ボケ味が良い高性能レンズ

超ド級の Ai-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8 が¥42万円だったので、¥14万3千円の TAMRON SP 80-200mm 1:2.8 LD model 30A は、描写性能は別として小型・軽量で超リーズナブルなレンズに思えてしまう。 しかも ADAPTALL-2 システムなので、各種カメラに装着出来るレンズだった。

TAMRON 105mm F2.5(CT-105)- 小型・軽量のオールド中望遠レンズ

TAMRON 105mm F2.5(CT-105)は1976年に発売された 鮫肌タムロン時代のアダプトールマウントシリーズ用「鮫肌」レンズで、105mmという焦点距離にしてはコンパクトな中望遠レンズである。

NIKON用 ADAPTALL 2 マウントの Ai-P化

TAMRON ADAPTALL 2 マウントであれば LEICA でも MINOLTA でも CANON でも NIKON にでも装着出来て、1本のレンズを複数メーカーのカメラで楽しむことが出来る。 中でも TAMRON SP 90mm F/2.5 Model 52BB は僕のお気に入りレンズで、持っている全ての一眼レフで利用したいレンズなのだ。

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