ひっつくカメラクロス が意外と便利だった件

今年の3月に娘から OLYMPUS OM-2N が戻って来た。 その時に、見慣れないクロスに包まれていたんだけど、それが「ひっつくカメラクロス」だった。 剥がす時にマジックテープの様な『ベリベリベリッ』という耐え難い音はしないし、強力じゃないけどちゃんとひっついてくれる。  大きなカメラバッグに機材を収納する場合、沢山の間仕切りを使うと収納できる機材が意外と少なくなってしまう。 とはいえ間仕切…

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MINOLTA MC ROKKOR-PF 55mm F1.7 - よく写るレンズ...かもね

「MC」は M eter C oupler の略で、絞りリングに開放測光用の露出計連動カプラー爪が付いている。 ミノルタのMCレンズは1966年発売の minolta SR-T 101で製品化され、MC対応の標準レンズはマクロレンズも含めて 50/1.4、50/1.7、50/3.5、55/2、55/1.9、55/1.7、58/1.4、58/1.2 などの多数が製品化されていた。

minolta SR-1s - 廉価版フルマニュアルシリーズ最終機

minolta SR-1s は New SR-1 から受け継いだ都会の小顔美人風のデザインで、露出計すら搭載しないカメラだけど、上位機 minolta SR-T 101 の機能も取り入れたカメラである。

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MINOLTA X-7 - ファインダーが劣化した宮崎美子のセブン

ミノルタが宮崎美子を起用して「いまのキミはピカピカに光って」というCMソングで人気となったカメラが MINOLTA X-7 である。 その後『♪いまのキミはピカピカに光ってぇ~♪』というサビの部分以外も作成してシングルレコードが発売される程の人気CMだった。

Google Bloggerのカスタマイズ備忘録ー11:コラム風の体裁を追加

投稿内に、関連する内容をコラム(囲み記事)として挿入できる様にしました。 投稿記事をhtml編集する必要があるけど、いかにもコラム記事みたいな体裁にできました。

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minolta New SR-1 - 1960年代の Belle Époque なカメラ

minolta SR-1 シリーズは 、高級機 minolta SR-2 からシャッターユニットを最高速1/500秒にスペックダウンさせた普及機シリーズだった。

MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8 - 優秀なオールドレンズ

PF 1:1.8 f=55mm はミノルタ初のレンズ交換式一眼レフカメラである SR-2 と共に製品化されたレンズで、自動絞りに対応している。 製品化された自動絞り対応の ROKKOR 標準レンズはマクロレンズも含めて PF 55/2、PF 55/1.8、PF 58/1.4、TD 45/2.8、QF 50/3.5 などがあった。

MINOLTA ROKKOR-TC 135mm F4 - 安っぽいけど遊べる望遠レンズ

ミノルタ初のレンズ交換式一眼レフカメラである SRシリーズ用に製品化されたレンズで、自動絞り非対応の手動プリセット式絞りの安っぽいレンズだ。

minolta New SR-7(SR-7 後期型)- 1965年発売

1962年に発売された minolta SR-7(前期型)は 世界で初めて「CdS素子 」使用の 外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラで、ミラーアップ機能を搭載して非レトロフォーカス型超広角レンズの利用が可能になっていた。 このカメラ は New SR-7 と呼ばれる後期型で、前期型より小型・軽量化されている。

MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F2 - 優秀なオールドレンズ

ミノルタ初のレンズ交換式一眼レフカメラ普及機である SR-1 と共に製品化されたレンズで、自動絞りに対応している。 製品化された自動絞り対応の ROKKOR 標準レンズはマクロレンズも含めて PF 55/2、PF 55/1.8、PF 58/1.4、TD 45/2.8、QF 50/3.5 などがあった。

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO MC AUTO-ZOOM 35-70mm F3.6 真面目に作った標準ズーム

昔は『単焦点標準レンズを使って、被写体に対して寄ったり引いたりして写真の基礎を学べ』と言われたものだけど、寄れない・引けないシーンではズームに頼るしかない。 ワイド側がちょっと足りないと感じる35-70mmだけど、当時は標準ズームとして重宝したのもだ。

MINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm F1.4 - 素敵に滲むオールドレンズ

「MC」は M eter C oupler の略で、絞りリングに開放測光用の露出計連動カプラー爪が付いている。 ミノルタのMCレンズは1966年発売の minolta SR-T 101で製品化され、MC対応の標準レンズはマクロレンズも含めて 50/1.4、50/1.7、50/3.5、55/2、55/1.9、55/1.7、58/1.2、58/1.4 などの多種類が製品化されていた。

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