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アトムレンズたち 僕の所蔵レンズにはアトムレンズが結構ある。 アトムレンズとは鉄腕アトムが使っていたわけではなく、放射線を放つ硝材を使ったレンズのことだ。 レンズの硝材にトリウム酸化物を10-30%ほど混ぜる事で、高屈折率・超低分散光学ガラスになる。 これにより、色収差が小さい...
OLYMPUS OM-2N(左)と OM-2 SP(右) 1975年に世界初の「TTLダイレクト測光方式」を搭載して登場した OLYMPUS OM-2 の後継機として、主に以下の様な改良が施された。 AEの最長露出時間を60秒から120秒に延長 新たな接点を搭載したアクセサリー...
NIKON F 最初期型(641万番台) 1959年から1973年まで生産された NIKON F は、幾度かの変更が加えられていた。 内部機構の変更は簡単には判らないので、外観で判る変化をネット上で確認できる沢山の画像から機番で分類してみた。 ただし、ファインダーは付け換えら...
実戦投入した SONY FE 300mm F2.8 GM OSS 配送経路 SONY FE 300mm F2.8 GM OSS(SEL300F28GM) を必要とする人はもう居なくなった様で、注文した翌日に出荷されて直ぐに届きました。 SEL300F28GM は巷での光学性能...
SIGMA 50mm 1:2.8 EX DG MACRO マニュアルフォーカス時代ではマウント交換が出来る TAMRON ADAPTALL2 システムを便利に利用していた。 その後、AF時代になってマウントが固定式にった事から、僕のレンズメーカー選択肢にシグマも入ってきたのであ...
M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S(左) と OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S(右) 1972年に発売された OM-SYSTEM(当時は M-SYSTEM )の 50mm F1.4 は、製品名・光学設計が何度か変更されている様だ。 このレンズはオリンパス...
Nikon NIKKOR-S Auto 1:2 f=5cm ニコン初の一眼レフ用標準レンズで、1959年の NIKON F と同時発売された。 同年に発売されたレンズは 2.1cm F4 / 3.5cm F2.8 / 10.5cm F2.5 / 13.5cm F3.5 などがあ...
SIGMA 100-300mm 1:4 APO EX DG HSM 山へ登って壊しちゃってもイイし海外旅行で盗まれてもイイ様な、安価だけど光学性能は悪くない望遠ズームが欲しかった。 このレンズは大きめだけど僕の要望を満たしていた。
SIGMA 18-50mm 1:2.8 EX DC MACRO ニュージーランド撮影に行く際、持って行くレンズ機材を減らすために購入したズームレンズだ。 このレンズ以外に持って行ったのは 15mm F2.8 / 100mm F2 / 300mm F2.8 / 350mm F5....
Carl Zeiss Distagon 1.4/35 T* MMJ ヤシカ/コンタックス用の明るい広角レンズで、Carl Zeiss ブランドだけどこの個体は日本製である。