LAOWA 15mm F4 WIDE ANGLE MACRO - 変態 超広角等倍マクロ

2016年に焦点距離が15mmという超広角レンズだけど、等倍マクロ撮影が出来るレンズが発売された。 『これなら面白い写真が撮れそうだ』と思って、2016~7年頃に購入したレンズである。 ところで、このレンズの外観写真を撮るのに EOS-1D X Mark II を出してみたけど、カメラの重量が尋常じゃない。 使うとしても EOS 5D が限度で、こんな重いカメラは二度と使わないだろう。

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Olympus F.Zuiko Auto-S 38mm F1.8 - チータン程度の放射線レンズ

Olympus F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm は、1963年に発売された世界初で唯一のレンズ交換式ハーフ版一眼レフ OLYMPUS PEN F シリーズ用の標準レンズである。 アトムレンズである事が判ったけど、放射線量はアトムの弟分だったチータン程度だった。

TOPCON RE, Auto-Topcor 25mm F3.5 - 銘玉をオートフォーカスで

このレンズは世界初のTTL開放測光一眼レフカメラで歴史的名機 「 TOPCON RE Super 」と共に発売された超広角レンズである。 前玉が大きく、レンズ先端ほど広がった鏡筒デザインは銘玉に相応しい威風堂々とした感じだ。 マニアの間では『このレンズの写りは非常に立体感があり、全トプコール中でもこの点では筆頭に位置する』と言われている。

TOPCON RE Auto-Topcor 5.8cm F1.4 - 銘玉をオートフォーカスで

RE,Auto-Topcor  1:1.4 f=5.8cm  は 日本が世界をリードした一眼レフカメラ TOPCON RE Super 用のレンズで、巷では銘玉中の銘玉と評されている。 個人的には1960~1970年代の標準レンズでは RE,Auto-Topcor  1:1.4 f=5.8cm  より、PETRI C.C Auto Petri 1:1.4 f=55mm が最も素晴らしい銘玉だと思ってい…

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CANON FL 35mm F2.5 - キヤノンの古典的レトロフォーカスをAFで

1964年に発売されたFシリーズ一眼レフである CANON FX / FP に合わせて、レンズもFLレンズシリーズに切り換わった。 FL 35mm 1:2.5 は FL 58mm 1:1.2 と共に最初に発売されたFLレンズシリーズの一本である。  FLレンズは、先代の失敗作であるRレンズで採用した SUPER-CANOMATIC という自動絞りシステムを、ワンレバーによる絞り込み/開放動作に改…

PETRI C.C Auto Petri 55mm F1.4 - 大好きな銘玉をAFで

大好きな PETRI C.C Auto Petri 1:1.4 f=55mm だけど、 以前の記事 では PETRI → LEICA M → ヘリコイド付き SONY E というアダプターの組み合わせだったので、マウントケラレにより、四隅がエラく暗くなっていたので、 自作のマウントアダプター による遠景撮影を行い、 修理した TECHART LM-EA7 によるオートフォーカスで一般撮影も行ってみた。

MAMIYA-SEKOR F.C. 58mm F1.7 - 絞り制御系の分解メンテナンス

1960年に MAMIYA Prismat CLP 用として発売( 日本向けは1961年発売の Prismat NP )されたこのレンズは、絞り込み方式が TOPCON R 用の Auto-Topcor などと同様な自動プリセット(半自動)絞り方式で、レンズにプリチャージレバーがあり、バネを手動でチャージしておけばレリーズ時に瞬間絞り込みが行われる。 既に完全自動絞り方式の Zunow Penta…

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CANON LENS 50mm F1.4 Type-2 L39 - 素敵なオールドレンズ

1957年に  CANON LENS 50mm 1:1.4 Type-1 が25,000円で発売され、2年後には Type-2 として18,500円に値下げされた。 暗所に強い明るい標準レンズが庶民でも使える時代になってきたけど、レンジファインダーカメラは時代遅れになりつつあった。

Leitz Elmar 9cm F4(4枚玉)Type-5 - 現代でも通用する優れた描写

Elmar f=9cm 1:4 は1931年に発売され、デザイン変更や光学系変更やマウント変更などを経て、1968年まで長く製造された中望遠レンズである。

CANON LENS 100mm F3.5 Type-2 L39 - マウンテン・キヤノン

1932年に発売された登山や旅行用途を想定した、ライカの軽量な望遠レンズ Elmar f=10.5cm 1:6.3 が「マウンテン・エルマー」とか「アルペン・エルマー」とか「山岳・エルマー」というニックネームを冠して伝説になっていた。 このElmar は210gと軽量で、最短撮影距離は2.6mと遠景撮影に徹していた。 時は流れて戦後の1948年に SERENAR 100mm f:4 が発売され…

CANON LENS 28mm F2.8 L39 - 明るさ世界一の超広角レンズ

1950年代になると日本の光学技術も向上し、ドイツ製品を凌駕する仕様の製品を出せる様な時代になりつつあった。 ライカの28mmがF5.6(Summaron f=2.8cm 1:5.6)だった時代に  CANON LENS 28mm 1:2.8 は 世界最高の明るさを誇る28mm超広角(当時28mmは超広角)レンズだった。 このレンズも「古希」を迎えるオールドレンズだ。

CANON LENS 50mm F1.2 L39 - 曇り硝子の暴れ玉

1953年に帝国光学から ZUNOW 1:1.1 f=5cm が発売され、超高速レンズ競争が始まった。 1956年にニコンから NIKKOR-N 1:1.1 f=5cm が発売され、同じ1956年にキヤノンから 50mm f:1.4 より先に 50mm f:1.2 が発売された。

スイーツ買い出しのお供は、描写が素敵な Petri 55mm F1.4

灰色の脳細胞が甘いもを要求しているけど、 近所の小さなケーキ屋さん は水・木・金曜日は定休日なので、電車を使って別のケーキ屋さんへ行ってきた。  今回のお供は1967年に発売された PETRI C.C Auto Petri 1:1.4 f=55mm で、約60年前のレンズだけど、描写が素敵な僕のお気に入りオールドレンズだ。

CANON LENS 50mm F1.8 Type-2 L39 - 玉数豊富な銘オールドレンズ

キヤノンのレンジファインダーカメラは、1956年に CANON V シリーズで第三世代に切り換わった。 これに合わせてレンズも意匠が変更され、CANON LENS 50mm f:1.8 Type-1 も新デザインの Type-2 になった。

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