CANON Serenar 35mm F2.8 L39 - 明るくなった広角レンズ

1950年代になると日本の光学技術も向上し、ドイツ製品を凌駕する仕様の製品を出せる様な時代になりつつあった。 特に広角域ではライカより日本勢がリードする様になってきて、ツァイスの Biogon 35mm F2.8 と同仕様の製品を日本でも作れる様になってきた。

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Leitz Wetzlar Summicron 5cm F2 L39沈胴 - 70年前のフロイライン

LEICA IIIg には標準レンズとして Elmar f=5cm 1:2.8 が用意されていたけど、僕は沈胴式の Summicron f=5cm 1:2 を使っていた。 70年前のレンズだけど画面中央付近の解像感は素晴らしい。

TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di Model A05 - APS-Hサイズなら...

17mmスタートの広角ズームで、F値が2.8から4まで変化するので、大三元の様な小三元のような...中途半端に感じるレンズなので、中三元とでも呼ぶべきか...

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LINHOF Super Technika V 23 - 1963年発売 - フィールドカメラの雄

Technika はリンホフを代表するフィールドカメラで、Super Technika V 23 は2×3in判のモデルである。 4×5in判のモデル名が「Master Technika」という名称に変わっても、2×3in判のモデル名は「Super Technika」のままだったこともあり、「V」抜きで「LINHOF Super Technika」といえば V 23 の事である場合が多い。  な…

TAMRON 35-80mm F/2.8-3.5 Model QZ-35M - 楽しい鮫肌タムロン

大昔にこのレンズを持っていたんだけど、誰かにあげたか捨てたかしたので、2020年頃に¥300円で中古品を買い直したレンズである。 「鮫肌タムロン」と呼ばれる所以の独特のラバーが被せられている。 当時のタムロンレンズとしてはそこそこの光学性能で、F2.8-3.5 とライバルレンズより明るくてマクロ機能が付いている事が最大の魅力だった。

GRAFLEX Speed Graphic 23 - 1947年発売 - 中版スピグラの最終形

アメリカのグラフレックス社による2x3インチ版木製カメラで、 Miniature Speed Graphic(The Anniversary) の後継機として、1947年から1958年まで製造された。

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TAMRON SP 350mm F/5.6 Model 06B - 近接能力が高い反射望遠

TAMRON SP 350mm F/5.6 Model 06B は 500mm F8 ミラーレンズより短くてコンパクトだったけど、ミノルタの RF ROKKOR 250mm F5.6 には遠く及ばない。 でも、300mm以上は欲しいけど、500mm までは必要がないユーザーには 350mm F5.6 が受け入れられただろう。

TAMRON SP 1.4x/2X Tele-Converter 140F/01F - ちょっと残念...

Adaptall 2 シリーズのテレコンバーターで、レンズと各社用マウントの間に装着する事で、どのカメラメーカーにも対応するテレコンバーターである。 なお、Adaptall 2 テレコンは各カメラメーカーの純正レンズには装着出来ないので、各カメラメーカーのマウント専用テレコンも販売されていた。 「テレコン」というカテゴリではケンコー製品が売れていたと記憶しているけど、タムロン製のテレコンが人…

TAMRON 200mm F/3.5 Model 04B - 近距離補正搭載の望遠レンズ

Adaptall 2 シリーズの単焦点望遠レンズとして、Adaptall 2 発売の1979年に市場投入された。  この時代にサードパーティー製の200mm単焦点レンズがどの程度売れたのかは判らないが、同クラスの純正レンズより少しだけ仕様を上げた製品になっていた。

TAMRON 24mm F/2.5 Model 01B - 絞れば普通に良く写る

Adaptall 2 シリーズの単焦点望遠レンズとして、Adaptall 2 発売の1979年に市場投入された。  光学系は先代の CW-24 と多分同じで、サードパーティー製の24mm広角単焦点レンズとしては売れた方だと思う。

TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 Model 44A - コストパが良いレンズ

ワイド側がちょっと足りないと感じる35-70mmを28mmまで広げたズームだけど、オートフォーカスが出来る28-70mmがフツーに購入できる時代になっていた。

AI AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8D IF-ED - ワイド側性能が残念

1999年に発売された明るい超広角ズームで、買っちゃった人も多かったのではないかと思う。 大きくて重くて高価だけど、超音波モータによる静かなAF駆動も魅力だった。

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