LEICA M6 のバッテリーキャップは意外と安い

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黒塗装が剥がれた LEICA M6 のバッテリー室キャップ
黒塗装が「ボロッ」と剥がれた LEICA M6 のバッテリー室キャップ
 僕の LEICA M6 はバッテリー室キャップがキツクて、電池交換のためにバッテリー室キャップを外そうと「ギュゥ~」っと力を入れて回していたら....厚めの黒塗装が「ボロ」っと剥がれてしまった。😭

 機能的に問題はないけど見た目が悪いし、中央の丸い張革も劣化してめくれているので、ヤフオクで LEICA M6 用のバッテリー室キャップを探してみると、¥7,000円+¥580円(送料)で売っている人が居た。 高い物では¥12,800円という高額商品もある。 じゃ、LEICA STORE JAPAN なら1.5万円くらいするのかと思って調べてみると、¥3,520円+660円(送料)という良心的な価格設定だった。 1997年に生産終了した LEICA M6 のバッテリー室キャップを LEICA STORE JAPAN で普通に売っている事に驚いたけど、ヤフオクの価格より安いとは思わなかった。 僕の様に、キャップの張革が剥がれたり塗装が剥離したりする事が多いのかも知れない。😅

大層な梱包で納品書と共に送られてきた
納品書など
 勿論、バッテリー室キャップは妙に高額なヤフオク商品ではなく、2025年4月に LEICA STORE JAPAN から買ったけど、小さなパーツなのに大層な梱包で立派な納品書と共に送られてきた。 以来、定期的にライカ製品の案内メールなどが来る様になったけど、僕が買える値段の商品じゃないのが悔しい。🤪
 パーツは買ったけど、カメラが娘のところへ遊びに行っているので手元に LEICA M6 無かったのだ。

新しいバッテリー室キャップに交換した LEICA M6
新キャップに交換
 先日、娘が住んでいる豊洲まで出かけて LEICA M6 たちを取り戻してきたので、ようやく新品のバッテリーキャップに交換できた。 M6 のバッテリーキャップは右手の中指が触れる場所にあるので、交換したキャップは新鮮な指ざわりだ。 また、新しいキャップは古いキャップよりネジが軽く回る様になったし、新しいキャップにすることで中古然としたカメラの見た目が新古品くらいに良くなった。 もし、LEICA M6 のバッテリーキャップが必要な人は LEICA STORE JAPAN から「安価な」新品を購入する事をお勧めする。
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