Tokyo Dome | 東京ドームでプロ野球

2004.05.14 17:47 EOS-1D markⅡ EF24-70/2.8L 1/250 F2.8 ISO1600 東京ドームセンタースクリーン脇
これが噂の EF1200/5.6L です。 世の中に何本あるのでしょう?
EF600/4L にテンダーを着ければいいのに...と思うんだけど、F8とF5.6という一段の差には大きな違いがある。


2004.05.14 17:48 EOS-1D markⅡ EF24-70/2.8L 1/160 F2.8 ISO1600 東京ドームセンタースクリーン脇
センタースクリーン脇の超望遠砲列 ...ん~圧巻です。
この位置で新聞紙面を飾る写真を狙っています。この日は各新聞社から6台の超望遠が並んでいました。
東京ドームは以外に暗く、高ISOがダメな NIKON D2H は非常に不利でしょう。 対して、高ISOでも綺麗な写真が撮れる CANON EOS-1D markⅡ は、800万画素の威力でトリミングにも耐えるので、俄然自由度が広がります。



2004.05.14 17:57 EOS-1D markⅡ EF24-70/2.8L 1/250 F2.8 ISO1600 東京ドームセンタースクリーン脇
おおっ、女性カメラマン発見!
汗臭い男どもが撮影していると思ったら、ちゃんと女性カメラマンもいました。 女性報道カメラマンがもっと増えても良いと思うんだけど...聞いてみると優秀な女性記者が増えてきているそうです。m(_ _)m


2004.05.14 18:49 EOS-1D markⅡ EF70-200/2.8L 1/1250 F2.8 ISO1600 東京ドーム三塁側カメラマン席
ミートの瞬間を狙えっ! ...こりゃ練習しないと無理だ...
報道カメラマンと同じ位置で狙ってみた。(画面奥に写っているのが1塁側カメラマン席です)
他カメラマン達が発するシャッター音が殆ど同時に聞こえてくるのに、私だけズレている...気恥ずかしい思いをしながら、いくら試してもズレている。
当然写真もミートの瞬間からは掛け離れています。打者の癖などから、数十ミリ秒のタイミングを狙うのは練習に次ぐ練習しかなさそうです。 ...そういえば、このバッター誰だっけ?


2004.05.14 19:27 EOS-1D markⅡ EF70-200/2.8L 1/800 F2.8 ISO1600 東京ドーム三塁側カメラマン席
がんばれ!工藤のおじちゃん①
投手の写真は打者がボールをミートする瞬間よりは簡単です。 でも、腕の振りが思ったところで写し取るのはやっぱり難しい。


2004.05.14 19:32 EOS-1D markⅡ EF70-200/2.8L 1/1250 F2.8 ISO1600 東京ドーム三塁側カメラマン席
がんばれ!工藤のおじちゃん②
やけくそで、他カメラマンが決してしない連写をやってみた。
さすが markⅡ がんがん写せるが、こんな事をしていたらあっという間に記録メディアがいっぱいになってしまいます。
それにしても、頑張る年寄り(おいおい)を見ると、自分ももっと努力せにゃと思いますな。


皆様、取材お疲れ様です。
野球のカメラマン席での鉄則は常にフィールドを見ていること。 背を向けるとファールボールに気が付かなくて大怪我する場合がある。 野球の取材は決して安全ではない。
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