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| Googleから配信される詐欺広告 |
Google AdSense を導入しているブログサイトは多いけど、Googleが詐欺広告を配信してくるのが困りものだ。 Google側で詐欺広告の配信を止めるべきだと思うけど、今のところブログサイト側で何とかするしかない。
特定の広告をブロックする
配信広告の選択
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| 配信広告のカテゴリ選択 |
配信広告のカテゴリに応じで配信をブロックする機能がある。 「ブランド保護→コンテンツ」の下に「ブロックのコントロール」があり、「一般カテゴリ」に以下の様なカテゴリ一覧がある。
- アパレル (18)
- アート、エンターテインメント (23)
- インターネット、通信 (18)
- スポーツ、フィットネス (24)
- ニュース、書籍、出版物 (11)
- パソコン、家庭用電化製品 (27)
- ビジネス、産業 (24)
- モバイルアプリ ユーティリティ (9)
- レストラン、ナイトライフ (7)
- 不動産 (6)
- 仕事、教育 (12)
- 健康 (65)
- 家庭、園芸 (27)
- 家族、コミュニティ (26)
- 旅行、観光産業 (23)
- 法律、行政 (7)
- 美容、パーソナルケア (17)
- 行事、ギフト (10)
- 財務 (52)
- 趣味、ゲーム、レジャー (60)
- 車両 (16)
- 食品、食料雑貨類 (27)
また、「一般カテゴリ」以外に「デリケートなカテゴリ」というのもあり、以下の様なカテゴリがある。
- センセーショナルな内容
- ソーシャル カジノゲーム
- ダウンロード可能なユーティリティ
- マッチング サービス
- 一攫千金
- 医薬品、サプリメント
- 宗教
- 性と生殖に関する健康
- 性に関する内容
- 政治
- 星占い、秘教
- 消費者金融
- 減量
- 美容施術、美容整形
- アルコール
- ギャンブル、ベッティング(18 歳以上)
これらのカテゴリから、自分のブログサイトにマッチしない広告はブロックする様に設定できる。 とはいえ、詐欺広告はこれらのカテゴリに分類されていなかったらブロックする事ができないし、普通はブロックしない様なカテゴリだったら意味がない。
広告主のURLでブロック
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| 広告主のURLでブロック |
特定のURLを指定して広告をブロックすれば確実で、ゴミコミックなどのURLを指定すればゴミ広告は配信されなくなる。 なので、詐欺広告をブロックするなら、詐欺サイトの広告URLを指定すればよい...のだけれど、沢山あるので指定が大変だ。 また、困った事に詐欺サイトはURLを次々に変えて配信しようとしてくる。
大抵の詐欺広告は[main.*****.amplifyapp.com]というURLになっているので、ブロックするURLにワイルドカードを指定したいところだけど、トップレベルURLを正確に指定しないとブロックできないのが面倒で、いたちごっこ状態になっている。
広告レビュー センターでブロック
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| 広告レビュー センターでブロック |
「ブランド保護→コンテンツ」の下に「広告レビュー センター」というのがあり、広告に出て来る文言を指定して検索すれば、フィルターにマッチした広告が出て来る。 例えば詐欺広告なら『続きへ進むには』などで検索すればよい。 検索された広告で
詐欺広告を選択してブロック指定すればよいのだけれど、先に書いたURLでブロックをまとめて指定する様なものなので、URLを変えられたら効果が無くなる。 時間が空いた時にチマチマと実施するしかない。
あとがき
詐欺広告で被害が発生してしまうと、ブログ管理者が詐欺の片棒を担いでるみたいになるので、詐欺広告のブロック対応を実施する必要があるだろう。 とはいえ、広告で多額の収益を上げているGoogleが詐欺広告を配信しているので、Googleの責任は重いと考える。 Googleには詐欺広告が配信されない様に対策を強化して貰いたい。
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