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ASAHI OPT. SMC PENTAX 30mm F2.8 - 僕には中途半端

旭光学は 83mm 120mm 150mm など妙な焦点距離の単焦点レンズを発売していて、30mm が加わった。 焦点距離を細かく刻んで商品化してくれるのは有難いけど内心『そこまでしなくても』と思ったものだ。

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ASAHI OPT. smc PENTAX-FA 35mm F2 AL - 侮れない描写性能

このレンズは前世紀のレンズだけどオールドレンズという感じでない。 迷ったけど、 smc PENTAX-D FA 1:2.8 50mm MACRO を オールドレンズに分類しちゃったので、これもオールドレンズにしてしまった。 【2026/03/12追記】やっぱりAFレンズは非オールドレンズとしました。

smc PENTAX-D FA 50mm F2.8 MACRO - 鍛えれば万能レンズ

本レンズはボディー駆動式AF対応のレンズで、等倍までの撮影が出来る便利な標準マクロレンズである。 今世紀に発売されたレンズではあるけど、レンズ構成は恐らく1988年設計なので、オールドレンズとした。 【2026/03/12追記】やっぱりAFレンズは非オールドレンズとしました。

ASAHI OPT. smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited - りみてっど

旭光学は 30mm 83mm 120mm 150mm など、妙な焦点距離の単焦点レンズを発売していた。 焦点距離を細かく刻んで商品化してくれるのは有難いけど内心『そこまでしなくても』と思ったものだ。 それにしても、ブラックボディーにシルバー鏡筒は違和感たっぷりで落ち着かない。

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ASAHI OPT. smc PENTAX-M 50mm F1.4 - 良く写る標準レンズ

Kマウントになった当時の SMC PENTAX 50mm F1.4 は SMC Takumar 50mm F1.4 と同じ光学系だったと思う。 その後の smc PENTAX-M 50mm F1.4 は光学系も見直され、小型・軽量になって PENTAX MX と共に発表された。

ASAHI OPT. smc PENTAX-M 40mm F2.8 - ボディーキャップ代わり

1975年にKマウントになった当時のレンズはスクリューマウント時代のレンズをKマウント化したレンズが多かった。 しかし、翌1976年に小型化された PENTAX MX が発売され、レンズも小型化された PENTAX-Mシリーズへ置き換えが進んだ。 本レンズはシリーズ最薄のレンズで小型なボディーに良く似合う。

ASAHI OPT. Super-Takumar 1:1.9/85

旭光学の「タクマー 85mm」は1960年発売の ASAHI PENTAX S2 用望遠レンズとして登場し、1964年発売の ASAHI PENTAX SP 発売時に  Super-Takumar 1:1.9/85 となった。 1972年にはレンズ構成を大きく変更し、 開放測光対応・マルチコート化した Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/85 が発売された。 ここで紹…

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ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/85

旭光学の「タクマー 85mm」は1960年発売の ASAHI PENTAX S2 用望遠レンズとして登場し、1964年発売の ASAHI PENTAX SP 発売時に  Super-Takumar 1:1.9/85 となった。 1972年にはレンズ構成を大きく変更し、 開放測光対応・マルチコート化した Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/85 が発売された。 Supe…

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:2.5/135

旭光学の Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:2.5/135 は光学系が異なる前期型と後期型がある。 レンズ名称 発売年 レンズ構成 絞り羽根 その他備考など Super-Takumar 1:2.5/135 1965-71 4群5枚 6枚 Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:2.5/135 1971-72 4群5枚 6枚 開放測光対応化 マルチコート化 Super-Multi-Coa…

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/24

旭光学の広角系タクマーは1967年に発売された 35mm / 28mm / 24mm / 17mm(Fish Eye)などの時から、それまでのアンジェニュー社のレトロフォーカス型から脱却したレンズ構成が採用される様になったと思う。 Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/24 は古典的レトロフォーカス型から進んだ構成の超広角レンズである。

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28

旭光学の「タクマー28mm」は1962年に発売された6群7枚構成の Super-Takumar 1:3.5/28 が最初で、前玉が大きくて寸胴な鏡筒だった。 1967年に構成を大きく変更した7群7枚で小型化され、1971年に開放測光に対応してマルチコート化された Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28 になった。

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:2/35

旭光学のM42(プラクチカ)マウント用35mmで、F2.8より明るいタクマーレンズは大別して4種類存在する...他にも存在するかも。 レンズ名称 発売年 レンズ構成 フィルター径 重量 Auto-Takumar 1:2.3/35 1959-63 5群6枚 62mm 310g Super-Takumar 1:2/35 1963-67 7群8枚 67mm 398g Super-Takumar 1:2/35 1967-71 7群8枚 4…

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55

旭光学の「タクマー 55mm F1.8」は1958年発売の ASAHI PENTAX K 用標準レンズとして  Auto-Takumar 1:1.8/55 が 登場した。 板橋の 55mm F1.8 には多くのメジャーチェンジやマイナーチェンジがあり、Super -Takumar 1:1.8/55 経て Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.8/55 と SMC TAKUMA…

ASAHI OPT. Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.4/50

旭光学の「タクマー 50mm F1.4」は1962年発売の ASAHI PENTAX SV 用オプション標準レンズとして登場し、1964年発売の ASAHI PENTAX SP ではセットレンズとしても使われた。 50mm F1.4 の製品経歴をレンズ構成で別ければ2種類になるけど、名称を含めて別ければ4種類に分けられるだろう。 レンズ名称 発売年 レンズ構成 絞り羽根 その他備考など Super-Tak…

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