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SONY ILCE-9M3 での屋内スポーツ写真処理

僕が SONY ILCE-9M3 で撮影する場合の設定や撮影後の処理をチョットだけ公開。

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SONY ILCE-9M3 Firmware Ver.4.00 の実戦テスト

2025年10月30日に SONY ILCE-9M3 Ver.4.00 のファームウェアアップデート が公開された。 アップデート内容はソニーの Web ページで確認して頂くとして、気になるのは... 人物の検出能力や追従性を従来より改善した「リアルタイム認識AF+」に対応しました。 動作安定性を改善しました。 ...の2点だ。 公開されて暫く経つけど、ようやく実戦確認できた。 人物トラッキング  従来のSO…

CANON New FD 300mm F2.8 L - 憧れの白いさんにっぱ

硝材として人工蛍石と特殊低分散ガラスを使ったレンズで、明るい望遠レンズで問題となる色収差を極力小さく補正している。 操作性も含めてキヤノンの銘レンズである。

SONY FE 300mm F2.8 GM OSS の実戦レビュー:

SONY FE 300mm F2.8 GM OSS(SEL300F28GM) を必要とする人はもう居なくなった様で、注文した翌日に出荷されて直ぐに届きました。 SEL300F28GM は巷での光学性能に関する評判はとても良いし、スポニチの長〇保さんも ILCE-9M3 + SEL300F28GM を使っていた(彼のISO上限は1250だそうだ)ので安心している。 ちなみに、SEL300F28G…

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久しぶりに SONY α9Ⅲ(ILCE-9M3)で取材

半年間の休眠から覚めて、今シーズンのスケート取材を開始しました。 休眠中に ILCE-9M3 のパリ五輪向けファームウェアアップデートは行っていましたが、Ver.2.01を実戦投入するのは今回が初めてだ。  また、ソニーさんのアプリ「Imaging Edge Desktop」に含まれる「Edit」を使って画像を開いて保存すると画像暗部のトーンが持ち上がるバグを修正してくれたらしいので、ポストプロ…

SONY α9Ⅲ(ILCE-9M3)の実戦レビュー:

2023年11月16日10時に予約した SONY α9Ⅲ(ILCE-9M3)の製品版実機がようやく届いた。 今回はソニーストアではなく〇ップカメ△から予約購入してみた。 冬季国スポの取材へ行く前日に届いたので、そのまま冬季国スポから実戦投入することとし、比較のためにこれまで使っている初代の SONY α9Ⅰ(ILCE-9)も一緒に持って行った。

CFexpress Type Aカードの実力

ブラックフライデーセールの時に SONY α9Ⅲ(ILCE-9M3)用に CFexpress Type A カードとカードリーダーを購入してあった。 カメラはまだ発売されていないけど、カードとリーダーの性能アップにより現場のワークフローが快適になるのか事前に確かめてみた。  なお、CFexpress Type Aカードはインターフェース:PCIe 3.0×1、プロトコル:NVMe 1.3、理論最…

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SONY ILCE-9M3 の画質

βバージョン機の ILCE-9M3(α9Ⅲ) の衝撃的なノイズ画像がレビューされて久しいけど、実際にはどうなのだろう? 僕は2017年から ILCE-9 を使い続け、画質的にさほど変わらなかった ILCE-9M2 はパスして来たのだけど、さすがに ILCE-9 では我慢の限界に達していたので ILCE-9M3 を予約してしまった。  撮影会場も使用レンズも照明環境も異なるので単純比較はできないけ…

SONY α9 + SEL200600G の怪

今シーズンはこのセットで撮影しているんだけど、どうも妙なんです。 SEL100400GMで撮影した写真よりシャープ感が低く感じるのは「GM」じゃなく「G」だからかとも思うけど、大きなピンボケはそんな理由じゃない気がしている。 このセットによる合焦率は大変良いのだけど、撮影中に『ゲゲッ、これじゃレリーズでけん!』っていうシーンもあるので、合焦率の向上に寄与してしまっている事は確かだ。 今回は、特…

やっぱり気になる電子ローリングシャッター

電子ローリングシャッターには欠点も多く、敬遠しているフォトグラファーも多い。 スポーツフォトグラファーにとっては被写体が「歪んで」写ってしまうローリング歪は困りものだ。  ソニーさんのアナウンス では、SONY α9のアンチディストーションシャッターはメカ式フォーカルプレーンシャッターに対して遜色ない様な謳い文句だった。

SONY α9 + SEL200600G 実戦レビュー

実は、 SONY機材「だけ」でスポーツ取材を開始 したのは、2018年の10月からで、SONY α9のファームウェアがVer.3.10の頃だ。 その当時は挙動不審なAF動作をなだめながら、ピントが合っている駒を作り出す感じだった。 その後、Ver.5.00でAFの劇的な進化をとげ、今のVer.6.00に至っている。 Ver.6.00を試していたら、10月3日に新しい SONY α9Ⅱ が発表された…

2台目の SONY α9 | My Second SONY A9

2018年はニコンさんもキヤノンさんもフルサイズミーレス機を市場投入し、2019年にはパナソニックもライカマウントでフルサイズミーレス機を投入する。 僕は2年前に長年使ってきた EOS を捨て SONY α9 に変更(その前からSONY機は持ってた...)したけど、これからクラシックな一眼レフを捨てる人は どのミラーレス機にするか悩ましいところだろう。

天井カメラ | Ceiling Mounted Camera

大きなスポーツイベントなどでは撮影ポジション取りが重要だけど、セキュリティーや安全面の問題もあり何処からでも撮れるわけではない。 オリンピックでも撮影禁止場所から撮影して騒動を起こすカメラマンが居たりするけど『また、あそこの社か...』って事もある。 一昔前まではプールの水中やアリーナの天井にカメラを設置出来るのはAP・Getty・Reutersなどの有力通信社だけだった。

Mission Complete

上の写真は『EOS Kissじゃ綺麗に撮れないのぉ』という女子大生に、試合期間中ず~っと僕の SONY α9 を貸してあげたのでした。  ソニーさんの手下みたいになっちゃいましたが、今回の大会には SONY α9 を使うトップカメラマンが確実に1人いるので、ソニーさんのサービスデポが設営されていると思ったけどありませんでした。  サービスデポでセンサー清掃して貰おうと思ってソニー機材を持って行った…

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