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AI AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm F2.8D IF-ED - ワイド側性能が残念

1999年に発売された明るい超広角ズームで、買っちゃった人も多かったのではないかと思う。 大きくて重くて高価だけど、超音波モータによる静かなAF駆動も魅力だった。

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AF NIKKOR 180mm F2.8 D ED - 通常撮影はイイんだけど...

大昔に NIKKOR-P·C Auto 1:2.8 f=180mm を使っていたけど、色収差も気になっていたので、1980年代に手放していた。 このレンズは NIKON F100 用に後継レンズを買い戻した様な感じだ。 ただ、前世紀末には 70-200/2.8 が当たり前になったので、敢えて200mmクラスの単焦点レンズを買う人は少なくなっていたと思う。

EL NIKKOR 150mm F5.6 - 中版マクロレンズの代用

HASSELBLAD Makro-Planar T* 135/5.6 の安い中古レンズを昔から探していたけど諦めていた。 そこで、EL NIKKOR 1:5.6 f=150mm をハッセルのベローズに装着出来る様にしてマクロ撮影用レンズとする事にした。 カメラは 205TCC や 2000FCW を使うので、レンズ側にシャッターが無くても問題ない。 レンズは以前に入手してあったけど、ハッセルの…

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W-NIKKOR・C 1:3.5 f=2.8cm - 絞り操作に難

1930年代からあった Carl Zeiss Jena Tessar 1:8 f=2.8cm や Leitz Hektor f=2.8cm 1:6.3 などは開放F値が暗くて、照明環境が良い条件でなければ撮影に不向きなレンズだった。 1950年代初頭で 28mm F3.5 という仕様はかなり明るい広角レンズだった。

Ai-S NIKKOR 105mm F1.8 - 描写が豹変するクセ玉

僕が所有しているマニュアルフォーカスのニコンレンズは Ai 以前の骨董品ばかりだけど、唯一のAiレンズがコレだ。

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NIKKOR-P・C Auto 105mm F2.5 - 素直な描写のオールドレンズ

このレンズは1959年に NIKON F と同時発売された NIKKOR-P Auto 1:2.5 f=10.5cm の光学系を1971年に設計変更し、1973年にマルチコート化されたレンズである。

NIKKOR-O Auto 35mm F2 - 良く写るオールド広角レンズ

1965年に発売された当時、一眼レフ用35mm広角レンズとしては明るいレンズだった。 1973年にマルチコート化されるが、今回の個体はシングルコート時代のレンズである。

NIKKOR-N・C Auto 35mm F1.4 - バカ玉らしい開放描写

その昔、友人たちから『バカ玉』と揶揄されたレンズだったけど、僕はクセのあるバカ玉が好物だった。 今でもゲテ物・クセ玉は大好物である。

NIKKOR-H Auto 50mm F2 - 東京五輪年生まれの標準レンズ

NIKKOR-H Auto 1:2 f=50mm の発売は東京オリンピックと同じ1964年だった。 オリンピックイヤーだったので、報道向けの300mm~1200mmまでの超望遠レンズ群も発売された。 この事から50mm F2の標準レンズは華々しい超望遠レンズ群の陰であまり目立たなかったかもしれない。

Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm F3.5 - MacroじゃなくMicro

ニコンのマクロレンズには時代に応じて搭載機能が異なる変遷がある。 ビンテージ感のある梅鉢タイプの距離環もよいけど、菱目ローレットの距離環も昭和感を醸している。 なお、ここでは「マクロレンズ」と表記させて頂く。

NIKKOR-UD Auto 20mm F3.5 - ニコンのオールド超広角レンズ

このレンズは NIKON S シリーズ用光学系を使った NIKKOR-O 1:4 f=2.1cm の後継レンズで、ミラーアップしなくても装着出来る様になった「本当の」一眼レフ用20mm超広角レンズである。

NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4 - ニコンの定番オールド標準レンズ

このレンズは姉から譲り受けた Nikomat FTn のセットレンズでした。 1970~80年代当時、僕も姉もニコンを使って、姉がタヒチで水没させた Nikomat FTn の代替カメラ・レンズがコレだった。 『もう使わない』という事で、前世紀末(イヤ今世紀だったか)に僕のもとへやってきた。

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