Prevention of Senility by Using Sony α | αでボケ防止

自作プログラムのオープニング画像
最近、撮る写真の殆どは SONY α になっている...インヤァ、これが楽しいのよ。 NIKON とか CANON とかなら、撮る事に集中できるけど、SONY ならちゃんと撮れる事を常に考えないとならない。 ついでに『何でそうなるの?』という疑問を解決するために、写真のEXIFデーターを解析するプログラムを作るったりすればボケ防止に丁度良い




効きが悪いソニーの手ブレ補正機能も健康増進には有効で、構える筋肉を硬くしたり息を止めたりなどトレーニングにもなる。 ただし、老人は無理をしちゃいけないので、重いレンズを何本も持って行くのは止めた方が良い...撮影現場に忘れて来るかも知れないしねぇ。 そこでお勧めなのが FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS だ。 ズーム範囲が広いのでコレ一本で色々写せるし、適度の重さがあってトレーニングにもなる。 「ちゃんと」手ブレ補正機能の効きも悪いので、息を止めたり震えを止めたりと健康維持に役立ってくれる。

ところで、このソニーの便利ズームは、似たレンズ構成の特許がタムロン(筆頭)とソニーの共願で出願されていて、タムロン製なのかも知れないのでタムロンにもお礼を言わなきゃならないかもねぇ。


ボケ防止に自分でプログラムを作ろう

プログラムをデッバックしている画面
さて、ソニー機で撮影していると、『えぇ~!何でぇ?』って事がある。 このびっくりは脳への刺激に良いかもしれないけど、『カメラを銀座ソニーのサービス窓口に投げ付けてやりたい』というストレスは心臓に良くない。 とりあえず、ボケ防止のために自分用の画像ビュアーをプログラミングして、撮影画像の情報を解析する様にしている。

普通に画像ビュアーを作るんじゃボケ防止にならないので、ちょっと頭を使う「顔検出」機能や「ピント判定」機能なども組み込んであるけど、プログラムの改善は死ぬまで続きそうだ。

そうそう「ピント判定」に関して、この記事の時に『高周波成分で判定するんでしょ』っと質問されたけど、一枚の静止画ピントを判定するのは単純な高周波成分評価では出来ません。 これについては、そのうち書くかもねぇ。


ILCE-9 ファームウェアアップデート Ver3.01

ILCE-9 ファームウェアVer3.01
SONY ILCE-9 のファームウェアVer3.00が配信停止されていたけど、Ver3.01として配信が再開された。 Ver1.10→Ver2.00の時は Maker Note 内にタグコード 0x2031 が追加されてカメラのシリアル番号が「妙な並びのアスキー形式」で記載される様になっていた。 Ver2.00→Ver3.00ではバグっていた Maker Note 0x2031タグを廃止して、EXIF標準の 0xA431タグにシリアル番号を記載する様に変更された。

シリアル番号の記録は初めから EXIF標準の 0xA431タグに記録すべきで、コーディング担当者への指示ミスだったのだろうか?

今回のVer3.01で撮影した画像のEXIF情報を簡単に確認すると、Ver3.00→Ver3.01では大きな違いは無さそうだ。
そして、Ver3.00から搭載されたシリアル番号記録のON/OFF機能は健在なので、誰かのILCE-9を盗んでそのまま使い続ける場合はシリアル番号記録をOFFにすれば、盗んだカメラである事がバレにくいだろう。

ちなみに、Ver3.00→Ver3.01でもファンクションメニュー上段4に「電子音」を設定してあってもVer3.01にアップデートすると「AF被写体追従便感度」に変わってしまう。 今回はこれに関する注意書きが赤字で記載されているので文句は言いずらい。 多分、Ver2.00→Ver3.01を実施する場合に問題無くする為にVer3.00→Ver3.01の実施者は捨てたのかも知れない。

醜悪なメディアスロット設定も健在

メディアストット設定は醜悪だ
それにしても、発売時からメディアストット設定は醜悪で、一向に修正されない。

スロット1が満杯になったので、メニューから記録スロットを2に切り換える。 さて、撮影しようと思ったけど『スロット2は空っぽだよね』と思って再生ボタンを押すと、さっきまで撮った写真が出てくる。 『あっ、これはイカン!今までスロット2に記録してたのかぁ...スロット1を初期化してスロット1に記録しよう』 はい残念。せっかく撮影したデータが全て無くなります...しかも、復旧不能でございます。

記録ストットが2でも再生スロットが1の場合がある
この様に記録スロットと表示スロットが泣き別れ(一駒でも撮影すれば表示スロットが記録スロットになる)になったり、GUIに表示されるスロット1/2の位置関係と実カメラのスロット1/2の位置関係が異なっていて混乱したり、UHS2に対応しているのがスロット1でスロット2はUHS1であるとか、ちゃんと覚えておかなければならない事が沢山ある。 決してGUIなどで直感的に判るカメラではない。 つまり、年寄りがボケ防止と称して必死に覚えなければ使いこなせないカメラが SONY α なのである。

まとめ

厳しい言い方だけど、開発担当者は『ボケ防止に最適なカメラです』と胸を張れるだろうけど、恥かしいので『このカメラは私が開発しました』とか、プロは『このカメラは私が評価しました』なんて公言しない方が良い。

ボケ防止に考えさせるのはイイけど、ちょっとでもボケたら失敗のオンパレードになるので、早くちゃんとしたファームウェアにして貰いたい。

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