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| 左はプラナーで、右はズイコー フォーカス敏感度の違いがよく判る |
銀塩時代の銘レンズで、MACRO 50mmF2 と並んで開放値がF2の明るいマクロレンズでした。 銀塩時代のマニュアルフォーカスカメラでは殆ど気になりませんでしたが、ピントリングの敏感度が非常に高く、ピントがシビアなデジタル時代ではチョット使い難い。 描写としては ZUIKO MACRO 90mmF2 の方がシャープだけど PLANAR 100mmF2 の方が後ボケが綺麗...どちらも良いレンズです。 |
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| 左はプラナーで、右はズイコー フォーカス敏感度の違いがよく判る |
銀塩時代の銘レンズで、MACRO 50mmF2 と並んで開放値がF2の明るいマクロレンズでした。 銀塩時代のマニュアルフォーカスカメラでは殆ど気になりませんでしたが、ピントリングの敏感度が非常に高く、ピントがシビアなデジタル時代ではチョット使い難い。 描写としては ZUIKO MACRO 90mmF2 の方がシャープだけど PLANAR 100mmF2 の方が後ボケが綺麗...どちらも良いレンズです。 |
NIKON F 最初期型(641万番台) 1959年から1973年まで生産された NIKON F は、幾度かの変更が加えられていた。 内部機構の変更は簡単には判らないので、外観で判る変化をネット上で確認できる沢山の画像から機番で分類してみた。 ただし、ファインダーは付け換えら...
PETRI C.C Auto Petri 1:1.4 f=55mm(PETRI V6 II が高級機に見える) 大好きな PETRI C.C Auto Petri 1:1.4 f=55mm だけど、 以前の記事 では PETRI → LEICA M → ヘリコイド付き SONY...
MAMIYA-SEKOR F.C. 58mm F1.7(カメラは MAMIYA Prismat NP ) 1960年に MAMIYA Prismat CLP 用として発売( 日本向けは1961年発売の Prismat NP )されたこのレンズは、絞り込み方式が TOPCON R...
アトムレンズたち 僕の所蔵レンズにはアトムレンズが結構ある。 アトムレンズとは鉄腕アトムが使っていたわけではなく、放射線を放つ硝材を使ったレンズのことだ。 レンズの硝材にトリウム酸化物を10-30%ほど混ぜる事で、高屈折率・超低分散光学ガラスになる。 これにより、色収差が小さい...
SIGMA 50mm 1:2.8 EX DG MACRO マニュアルフォーカス時代ではマウント交換が出来る TAMRON ADAPTALL2 システムを便利に利用していた。 その後、AF時代になってマウントが固定式にった事から、僕のレンズメーカー選択肢にシグマも入ってきたのであ...
SIGMA 18-50mm 1:2.8 EX DC MACRO ニュージーランド撮影に行く際、持って行くレンズ機材を減らすために購入したズームレンズだ。 このレンズ以外に持って行ったのは 15mm F2.8 / 100mm F2 / 300mm F2.8 / 350mm F5....
実戦投入した SONY FE 300mm F2.8 GM OSS 配送経路 SONY FE 300mm F2.8 GM OSS(SEL300F28GM) を必要とする人はもう居なくなった様で、注文した翌日に出荷されて直ぐに届きました。 SEL300F28GM は巷での光学性能...
minolta MC W.ROKKOR-HG 1:2.8 f=35mm と マウントアダプター 一眼レフ用 ROKKOR 35mm F2.8 は1959年発売の Auto W.ROKKOR-HG 1:2.8 f=35mm が最初で、minolta SR 時代の交換レンズにまで遡...
Carl Zeiss Planar 1.4/85 T* MMJ ヤシカ/コンタックス用の明るい中望遠レンズで、Carl Zeiss ブランドだけどこの個体は日本製である。 当時からポートレイト撮影などでは銘玉だと絶賛する人が多かった。
Nikon NIKKOR-N・C Auto 1:1.4 f=35mm その昔、友人たちから『バカ玉』と揶揄されたレンズだったけど、僕はクセのあるバカ玉が好物だった。 今でもゲテ物・クセ玉は大好物である。
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