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| 左はプラナーで、右はズイコー フォーカス敏感度の違いがよく判る |
銀塩時代の銘レンズで、MACRO 50mmF2 と並んで開放値がF2の明るいマクロレンズでした。 銀塩時代のマニュアルフォーカスカメラでは殆ど気になりませんでしたが、ピントリングの敏感度が非常に高く、ピントがシビアなデジタル時代ではチョット使い難い。 描写としては ZUIKO MACRO 90mmF2 の方がシャープだけど PLANAR 100mmF2 の方が後ボケが綺麗...どちらも良いレンズです。 |
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| 左はプラナーで、右はズイコー フォーカス敏感度の違いがよく判る |
銀塩時代の銘レンズで、MACRO 50mmF2 と並んで開放値がF2の明るいマクロレンズでした。 銀塩時代のマニュアルフォーカスカメラでは殆ど気になりませんでしたが、ピントリングの敏感度が非常に高く、ピントがシビアなデジタル時代ではチョット使い難い。 描写としては ZUIKO MACRO 90mmF2 の方がシャープだけど PLANAR 100mmF2 の方が後ボケが綺麗...どちらも良いレンズです。 |
スキン補正 Update 2019年から Luminar を使っていて、Luminar Neo に移行してからも使っている。 僕は製品のアップデートを随時行っていて、Ver.1.27.0へも4月11日にアップデート済みだったけど、Skylum社から「Luminar Neo の新...
NIKON F 最初期型(641万番台) 1959年から1973年まで生産された NIKON F は、幾度かの変更が加えられていた。 内部機構の変更は簡単には判らないので、外観で判る変化をネット上で確認できる沢山の画像から機番で分類してみた。 ただし、ファインダーは付け換えら...
実戦投入した SONY FE 300mm F2.8 GM OSS 配送経路 SONY FE 300mm F2.8 GM OSS(SEL300F28GM) を必要とする人はもう居なくなった様で、注文した翌日に出荷されて直ぐに届きました。 SEL300F28GM は巷での光学性能...
アトムレンズたち 僕の所蔵レンズにはアトムレンズが結構ある。 アトムレンズとは鉄腕アトムが使っていたわけではなく、放射線を放つ硝材を使ったレンズのことだ。 レンズの硝材にトリウム酸化物を10-30%ほど混ぜる事で、高屈折率・超低分散光学ガラスになる。 これにより、色収差が小さい...
Nikon NIKKOR-N・C Auto 1:1.4 f=35mm その昔、友人たちから『バカ玉』と揶揄されたレンズだったけど、僕はクセのあるバカ玉が好物だった。 今でもゲテ物・クセ玉は大好物である。
SIGMA 50mm 1:2.8 EX DG MACRO マニュアルフォーカス時代ではマウント交換が出来る TAMRON ADAPTALL2 システムを便利に利用していた。 その後、AF時代になってマウントが固定式にった事から、僕のレンズメーカー選択肢にシグマも入ってきたのであ...
OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S 50mm 1:1.8 OM-SYSTEMの普及クラスの標準レンズで、カメラとのセットレンズとする事で「最初の一眼レフカメラ」として安価に購入させる「撒き餌レンズ」だと言える。 ちなみに、1984年の価格は¥20,00...
KOMURA KOMURANON f=28mm 1:2.5(CANON F-1Nに装着) コムラーレンズの末期に発売された KOMURANON 28mm F2.5 は同クラスのレンズとしてはアメ車の様に大きくて重い。 大柄な一眼レフに装着した容姿はカッコ良いけど、使用感も描写感...
SIGMA 100-300mm 1:4 APO EX DG HSM 山へ登って壊しちゃってもイイし海外旅行で盗まれてもイイ様な、安価だけど光学性能は悪くない望遠ズームが欲しかった。 このレンズは大きめだけど僕の要望を満たしていた。
M-SYSTEM G.ZUIKO AUTO-S(左) と OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-S(右) 1972年に発売された OM-SYSTEM(当時は M-SYSTEM )の 50mm F1.4 は、製品名・光学設計が何度か変更されている様だ。 このレンズはオリンパス...
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