Canon 50mm F1.2 (LEICA Mount)

オールドレンズも現代のα7IIに装着したらカッコイイ
このレンズは1956年発売なので、私より年寄り。 銘レンズと言われてましたが曇りが発生する持病があり、私のレンズも曇っていて何を撮っても真っ白です。


分解清掃中
もう使わないつもりでしたが、α7IIを買ったのでレンズを分解清掃してみました。

絞り直後のレンズが曇る持病があり、グリスの影響だと言われている...でも絞り直前のレンズは綺麗...多分、硝材による違いだろう。

曇ったレンズ面をエタノールで清掃したけど、完全には綺麗になりませんでした。
最新のレンズの様なシャープ感は全くありませんし、輪帯球面収差がドオーバーなので開放ボケが汚いけど、オールドレンズらしい味がある。 
モノクロームで撮るべきレンズだなぁ。
レンズ曇りの清掃前後の写真
レンズ曇りの清掃前後の写真です。 清掃前は強いフォギーフィルターを装着してる感じで、全く使えない。


ILCE-7M2 CANON 50/1.2(S) ISO:100 F:1.2 Tv:1/5000s ストロボ使用(ハイスピードシンクロ)
最新の明るいレンズならピントが合っている部分以外はトロトロにボケてくれるんだろうけど、明るいオールドレンズはドロドロにボケる。 F2に絞ればボケ味は随分と良くなるけど、このレンズは無理やり開放で使うのが作法。


ILCE-7M2 CANON 50/1.2(S) ISO:100 F:1.2 Tv:1/250s ストロボ使用
 コントラストが低いレンズなので黒つぶれは少ないが、背景に高輝度な物があると画面全体がフレアっぽくなる。 オールドレンズとはいえ、絞りが開放でもニキビを隠してはくれない。m(_ _)m

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