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Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4 T* MMJ - 不思議な魅力

ヤシカ/コンタックス用の明るい広角レンズで、Carl Zeiss ブランドだけどこの個体は日本製である。

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Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 T* MMJ - 銘玉か迷玉か

ヤシカ/コンタックス用の明るい中望遠レンズで、Carl Zeiss ブランドだけどこの個体は日本製である。 当時からポートレイト撮影などでは銘玉だと絶賛する人が多かった。

Carl Zeiss Makro-Planar 60mm F2.8 T* AEJ - オールラウンダー

ヤシカ/コンタックス用の等倍標準マクロレンズで、Carl Zeiss ブランドだけどこの個体は日本製である。

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YASHICA ML 50mm F1.4 - とみおか

ヤシカ/コンタックス用の明るい標準レンズで、恐らく富岡光学製のレンズである。 ヤシカ/コンタックス用のレンズは Carl Zeiss ブランドと YASHICA ML ブランドのレンズがあった。 Carl Zeiss ブランドは新生 CONTAX シリーズ向けの誰もが憧れる高級レンズ群で、YASHICA ML ブランドは主に YASHICA FR シリーズカメラ用の普及価格帯レンズ群だった。 …

Carl Zeiss Planar と YASHICA ML とを比較 50mm F1.7

ヤシカが作っていた CONTAXシリーズ用のレンズは Carl Zeiss が設計した魅力的なレンズが揃っていた。 一方、同じヤシカが作っていた FRシリーズ用には YASHICA ML レンズ群が用意されていた。 両方とも同じヤシコンマウントなので、貧乏人には嬉しい選択肢だった。 Carl Zeiss 設計品より安価だったとはいえ、富岡光学製レンズの描写性能は昔から評判が高かった。

CONTAX IIIa - 1951年発売

戦前の1936年に発売されたセレン光電池式電気露出計内蔵の CONTAX III を、戦後に小型化・改良して ZEISS IKON 社の本拠地である西ドイツのシュトゥットガルトで製造したカメラが CONTAX IIIa である。 戦前の CONTAX III は 基線長89.5mm、ファインダー倍率0.7倍、有効基線長約63mm であったが、CONTAX IIIa は小型化により 基線長74m…

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CONTAX AX - 1996年発売

一眼レフがオートフォーカス化されて久しい1996年、オートフォーカス化に出遅れたコンタックスから発売されたオートフォーカス一眼レフである。 他社の様にレンズ系を駆動するのではなくフィルム面を前後させるバックフォーカシングが特徴で、業界を唖然とさせた正真正銘のゲテモノである。 1996年発売のオートフォーカス一眼レフを Vintage に分類すべきか迷うところだが、面倒なので前世紀のカメラは V…

CONTAX RTS III - 1990年発売

カメラの生産を打ち切ったカールツァイスがヤシカと提携して1975年に発売されたのがポルシェデザインの CONTAX RTS で、CONTAXブランドが復活した。 そんな新CONTAXブランドで発売されたカメラのうち最高級機シリーズが RTS で、そのシリーズ最終機が1990年発売の CONTAX RTS III でした。  なお、ヤシカは過大投資や横領事件や社長親族の麻薬事件や景気悪化などにより…

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