Flicker対策 その後

フリッカー補正した状態
最初にフリッカー補正を個人用に実装したので、補正用のメニューなどのGUIは省いてましたが、写真家さんへの説明が面倒なので、GUIを実装して使って頂いとります。




こちらが補正前の状態
普通のカメラマンなら絶望して捨てる写真だけど、僕はPhotoshopでちまちま修正していた...SONY α9で撮影する以上、フリッカー修正は覚悟のうえなのだ。

でも、僕の自作アプリなら簡単に修正でき、提供したカメラマン達も絶句しとりました。



ただ、この自作アプリはWindows用なので、『Mac版を作ってくれぇ!』という要望はかなり多かった。 僕がMacを使っていたのは前世紀の頃なのよ。
なお、全自動フリッカー補正とかLEDフリッカー補正などは鋭意検討中である。


顔検出は当たり前
当然、顔検出機能も組み込んである。 複数の人物がいる場合、どの顔を主顔にするかは悩ましい。

眼も検出して眼から自動拡大表示
僕の自作アプリは、選択した顔・眼から拡大表示する機能があるので、写真のセレクトに便利なのだ。 複数のルールに従ってし主顔・主眼を決めている。
また、ソニーに関しては(C社以外は)詳しい撮影情報も表示出来る様にしてある。 現場のソニーさんのサービスより詳しいと自負しとります。

それにしても、SONY α9を使うカメラマンが増えました。 全日本フィギュア選手権の男子公式練習のカメラマンを数えてみると、36名中12名がSONYで撮影している。 これは、ソニーさんが全日本選手権で初めてサービスデポを開設したため、試用している人もいるけど、仕事として使っている人も随分と増えました。

昨年は『そんなカメラで撮影して馬鹿じゃないの?』という雰囲気だったけど、お仲間が増えて嬉しい限り。 でも、C社さんもN社さんも衰退の一途で、複雑な心境です。


おめでとう!
さて、全日本選手権では小さいころから娘と一緒にスケートをしていた選手が表彰台へ! 彼女のママも『キツネにつままれたようです』と、びっくりの様子でしたが、超有名になったこれからが大変だ。 でも、彼女はしっかりした子なので、大丈夫でしょう。
ちなみに、これらは勿論ソニー機材での撮影だ。

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