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Rolleiflex 2.8C型 - 1953年発売

その昔に Xenotar 80mm F2.8 を使いたくて手に入れたカメラだ。 10枚羽根絞りを搭載した最後の Rolleiflex なので、 Rolleicord V初期型 と共に二眼レフ愛好家は入手すべきカメラだと思う。

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Rollei-HFT Planar 50mm F1.8 - 優秀なオールド標準レンズ

ローライの135フィルム用一眼レフカメラは1970年に発売された Rolleiflex SL35 からで、独自のマウント規格QBMが採用された。 レンズは Carl Zeissブランドの他に Schneiderブランドや自社ブランドの Rolleinar などがあった。 Rolleinarブランドの製品はトキナーやマミヤなど日本メーカーからのOEM製品が多かった様だ。

Rolleicord Ⅴ型 - 1954年発売

僕の父親もカメラ好きで、Rolleicord II型(1936年製)が形見となった。 中学生の頃にその Rolleicord II型 で撮影して光学性能に驚いた...画面周辺の酷さにね。 Rolleicord II型 の撮影レンズは Zeiss Triotar 7.5cm F3.5 で、3枚構成レンズの限界を知ったカメラでもあった。 I型やII型の3枚構成レンズを使う庶民たちは中央部をトリミン…

Rolleiflex SL2000F - 1981年発売

ムービーカメラの様な容姿だけど、れっきとした135mm版の一眼レフである。 1976年のフォトキナにアンダーテーブル出品されたらしいが、正式なフォトキナ出品は1980年だった。 1970年代のローライの135mm版一眼レフは絞り込み測光方式の Rolleiflex SL35 から始まり、開放測光方式へと改められてきたが、発売されたカメラはどれも成功したとは言えなかった。 そこで全く新しいコンセ…

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