| CANON SERENAR f:1.9 50mm L39 沈胴 |
CANON SERENAR f:1.9 50mm L39 沈胴 - 1949年発売
レンズ構成
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| レンズ構成 |
| フード装着 |
コラム
「出荷を控えた SERENAR f:2 50mm の検査時に、飛び抜けて性能が高い製品があり、調べてみると一部のレンズ硝材を間違えていたらしい。 これにより更なる大口径化の開発をスタートさせた」という逸話を、何かの記事で読んだことがある。 逸話だとは言え、いくら何でもウソ臭い。 それが本当なら設計者は余程のポンコツだったという事になる。キヤノンは伊藤宏氏を中心にダブルガウス型のコマ収差補正を研究し、優れたレンズを製品化したのは紛れもない事実で、伊藤宏氏は1980年に紫綬褒章を授かっている。 それにしても、キヤノンカメラミュージアムには SERENAR f:1.9 50mm の Type-1/2 の記述がない。 古い資料を大事にしないので、記録が残ってないのかもしれないけど、Type-1/2は謎だなぁ...

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