Mirrorless Camera | ミラーレスカメラ

氷上の SONY α9 と FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
僕が初めて使ったミラーレスカメラは「LEITZ minolta CL」だったなぁ...なんて前世紀の話ではなく、デジタルカメラの話です。

最初に SONY NEX 5 を買ったんだけど、マウントアダプターを介してオールドレンズを使いたいからなので、NEX用レンズは便利ズームの 18-200mm とパンケーキの16mmしか持っていなかった。 残念ながら NEX 5 の APSCサイズでは「あの時代」を実感出来ないのと、背面液晶でマニュアルフォーカスする苦しみ(年寄りは背面液晶に眼のピントが合わない)という理由から使わなくなっていた。

そんな時、SONY α7 が発売されちゃったんだなぁ。 買おうか迷ってるうちに α7 II に進化して、ボディー防振が搭載されたので買うしかない。 NEX 5 の時に買った便利ズームの 18-200mm はドナドナして、フルサイズ用便利ズームの 24-240mm 一本あれば、後はオールドレンズを楽しもうと思っていた。

ところが、SONY α9 が「無音・無振動」というスペックで登場しちゃうと、オールドレンズで遊んでる場合じゃない。 これまで、喧しいイチガンレフを使って恥ずかしく撮影していた状況から脱する事が出来る。 例え SONY α9 がアホな仕様で使い難いカメラであっても、「無音」という点だけでも私にとって使う価値があった。 「SONY α9の衝撃」なんて言う輩もいるけど、そんな大げさな物では無く、6K画像が20FPSで撮影出来る動画機みたいなもんだ。
付け加えるなら、電子シャッターだとメカ動作を伴わないのでメカ摩耗ゴミが発生しないし、一眼レフの様にゴミや油を撒き散らすミラー駆動も無い。 それに、昔から壊れやすい印象がある SONY 製品なので、メカ駆動部が少ないので安心。 ただし、一眼レフの様にファインダーが暗転しないけど撮影の度にEVF映像が引っ掛かるのは詐欺みたいなもんだ。
羽生君撮影の練習

甘い駒も多いけど、撮影中にズームしなければそこそこピントは合う

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