Electronic Shutter of SONY A9 | α9の電子シャッター

α9のセンサーを解析すると、べらぼうに高そうな事が判る...けど50万円は高過ぎ
α9は“無音”で20駒/秒の高速連写が出来る。 これを実現しているのが電子シャッターで、メカシャッターは開きっ放しのまま。 だたし、グローバルタイプの電子シャッターではなく、ローリング方式なので移動体を撮影すると歪んだりする。 この歪みをローリング歪みと呼んでいるけど、メカ式フォーカルプレーンシャッターにも歪みはありました。 このローリング歪み、1世代前のローリング電子シャッターでは酷い歪みが発生していたけど、α9ではメカシャッター並みに少なくなったらしい。

ローリング歪み
この歪み具合だと幕速はプロ用一眼レフの半分ほどでしょうか....
実際に試してみると、確かに歪みが少なくなり、メカシャッターの倍程度までに改善している様です。 この程度の歪みなら普通の写真では違和感を感じる写真は無いけど、カメラをパーンしないで動き物を写し止める場合は上の様な歪みが出てしまう。
シャープに撮れたローリング歪み写真をピクセル等倍率で見てみると、びっくりする様な現象が出ていますが、高速化の悪影響ですな。 どんな写真になるかはα9を持ってる人だけのお楽しみ。

ストロボ同調
α9用ストロボも欲しいが電子シャッターでストロボ同調させてぇ

だけど、どうにも我慢出来ないのがストロボ同調関連。 シャッター方式を「Auto」にすると、連写設定時は無音電子シャッターだけど、単写設定時は“ガチャコン”なメカシャッターになっちゃう。
それが嫌なのでシャッター方式を「電子シャッター」にすると、ストロボを装着したのに発光してくれない。 シンクロ秒時が1/125秒程度に遅いとしても電子シャッターでストロボ同調を使いたい。 たしか、SONY RX100M4 は電子シャッターでストロボ同調するよねぇ。
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